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リーダーシップを支えるもの Peter Ferdinand Drucker
リーダシップに必要な第一の要素は「仕事」である。

リーダーシップとは「仕事」であり、生まれつきの才能ではない。
生まれながらの「資質」「カリスマ性」などは、セールスマンシップのような“扇動的資質”に過ぎない。
組織の方向性を示す指導力、優先順位を決める判断力、基準を定める決断力——それらを“仕事として”発揮できる人が「リーダーシップのある人」である。

リーダシップに必要な第二の要素は「責任感」である。

リーダーが責任をとることが、より良い方向へと組織は進んでいくことが可能になる。
真のリーダーは、他の誰でもなく、自らが最終的に責任を負うべきことを知っているがゆえに、誰も恐れない。

リーダシップに必要な第三の要素は「信頼を集めること」である。

リーダーシップは賢さに支えられるものではない。
リーダーシップは一貫性に支えられるものである。
不器用でも、筋が通っていて一貫性があれば、人からの信頼を得られる。










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by stylejapan | 2018-09-18 21:17 | 生活創造プロジェクト