ブログトップ
カテゴリ:生活創造プロジェクト( 621 )
技術
技術という言葉はかなり広い範囲に用いられる。

木工の技術は、熟練的なもの、つまり手先とか指先とか、あるいは感覚的な何か、たこができるとか、いろいろな形で、具体的に人間の手先を変化させるような形で、熟練、練習の結果、個人個人に積み重ねられていく。これはその技術が備わったその人だけにしか分からないものであって、他の人に教えたり伝えたりするのは難しい。

店舗運営にも技術があるとしたら、接客技術、マネジメント能力、販売管理能力などであるが、それは木工とは異なり、人間の手先を変化させるものではなくて、努力して学べるものである。しかし、お客様のためになるという、いわゆる「善」という目的がなければならない。





[PR]
by stylejapan | 2018-07-18 06:44 | 生活創造プロジェクト
覚悟の無い人
自分の過ちを素直に認め、前向きに改善策を考えるタイプの男性は、たとえ、自分の方が正しいとの思いがあっても、それはそれで、自分のやり方を見つけていくもの。

そして、周りへの理解を求めて動いたり、人の数だけ考えもさまざまであると自分を納得させて、自制することもできる。そのため、弱音をはく事はあまりなく、逆に弱音をはくタイプの男性は、自分の過ちによる事柄であっても、注意されれば、自分の過ちではないとのアピールをしてしまいがちになる。このように他人の責任にして、自分が被害者のごとく、弱音をはいて、周りからの同情をかう発言をする。

誰の為でもない、試練は、自分の為に与えて貰っているとの意識を持てば、おのずと、弱音をはく自分と決別できるはずだがそうはならず、目前の課題に対して必死になることはない。




[PR]
by stylejapan | 2018-07-16 10:15 | 生活創造プロジェクト
真の人間じゃない人間
人生は常に選択の連続だと理解していない者は、真の人間ではない、と考える哲学者もいる。きみは自分で選択せず、他人の意見に従い過ぎていないか?ほかの人がいいという音楽を、単純にいいと言ってないか?誰かの言いなりになって、他人を苦しめていないか?

過ちを犯す人は決まって、「わたしのせいじゃない」と言う。「自分に罪はない」と言い張るばかりで、責任をとることはない。哲学者の多くは、人は責任を逃れたり、他人に罪をなすりつけたりせず、自分の行いや選択に責任をとるべきだとした。(ペーテル・エクペリ)









[PR]
by stylejapan | 2018-07-13 18:34 | 生活創造プロジェクト
人づくり
育児と人の育成はほとんど共通している。

社会で直面する課題に立ち向かえる強い精神を持つ子供を育てるには、子供の精神的な強さを奪う不健全ながらも一般的な育児方法をやめる必要がある。
もちろん、子供の精神的強さを育てるのは簡単ではなく、親自身にも精神的な強さが求められる。子供が奮闘するのを見守り、恐怖に立ち向かわせ、自分が犯した過ちの責任を取らせることは難しい。しかし、子供が潜在的能力を最大限に発揮するためには、このような経験が必要だ。子供の脳を、意義ある人生、幸福、成功に向けて訓練する場合、以下の13のことを避けよう。

1. 被害者意識を持たせない
サッカーチームから外されたり、学校で落第したりしても、子供は被害者ではない。人生には拒絶、失敗、不公平がつきものだ。精神の強い親は、大勢からの慰めを求めたり、自分の不運を誇張したりすることを子供に許すのではなく、苦悩を強さに変えるよう促し、どんな状況でも前向きな行動を起こす方法を見つけられるよう手助けをする。

2. 罪悪感に負けない
罪悪感は、多くの不健全な育児方法につながる。例えば、子供に「だめ」と言った後に要求に応じてしまう、休みの日に子供を甘やかし過ぎてしまうなどだ。精神的に強い親は、罪悪感は居心地が悪いものの、耐えられないものではないことを心得ており、自責の念に賢明な選択を邪魔させることはない。

3. 子供を世界の中心にしない
子供を人生の中心に据えることは魅力的に思えるかもしれない。しかし、自分が世界の中心だと信じて育った子供は、自分の考えに固執し、特権意識を持った人間になる。精神の強い親は子供に対し、自分の持つ権利ではなく、自分が世界に何を与えるべきかに目を向けるよう教える。

4. 恐怖に基づいた決断をしない
温室の中に子供を閉じ込めておけば、親は多くの心配事から解放される。だが安全過ぎる場所に置くと、子供の発達は妨げられる。精神の強い親は、自分を子供の守護者ではなく先導者とみなし、たとえ怖くても子供に外の世界に出て行かせ、人生経験を積ませる。

5. 親以上の権力を子供に与えない
家族の夕食や週末の過ごし方について決定権を持つ子供は、権力を持ち過ぎている。親と同等、あるいはそれ以上の権力を持つことは、子供にとって健全ではない。精神の強い親は、子供が適切な選択をできるための権力を与えつつも、明確な上下関係は維持する。

6. 完璧を期待しない
子供に高い期待を持つのは良いことだが、高すぎる期待は逆効果だ。精神の強い親は、子供が全ての分野で優秀であることは期待していない。他と比べ一番になるのではなく、子供が最高の自分になれるように手助けする。

7. 子どもに仕事を与えることを避けない
精神の強い親は「子供には家事の負担をかけたくない。子供は子供らしくあるべき」とは言わず、子供に手伝いをさせ、責任のある人間になるために必要なスキルを学ばせる。自分の選択に責任を持つことを積極的に教え、年齢に応じた役割を与える。

8. 子供の苦痛を防ごうとしない
子供が傷つき、不安な気持ちに悩む様子を見守るのはつらい。しかし、子供はつらい気持ちに耐える訓練や経験が必要だ。精神の強い親は、子供をサポートし、苦痛を乗り越えるのを助ける。そうすることで、子供は人生でどのような苦難に直面しようとも対処できる自信を身に付ける。

9. 子供の感情に責任を持たない
子供が悲しんでいたら励まし、怒っていたらなだめたくなるかもしれない。だが、子供の感情を管理することは、社会的・感情的スキルを育む妨げとなる。精神の強い親は、子どもが他人に頼らなくても自分で感情に対処できるよう、自分の感情にどう責任を持つかを教える。

10. 子供の過ちを防ごうとしない
子供が算数の宿題でいくつか間違いをした場合であれ、サッカーの練習にシューズを忘れた場合であれ、間違いは人生の最も偉大な先生になり得る。精神の強い親は、子供に失敗をさせ、その当然の報いを受けさせる。

11. しつけと罰を混同しない
罰とは、悪事に対して子供をこらしめること。しつけは、どうやったら今後改善できるかを教えることだ。精神の強い親は子供に報いを受けさせるが、その最終的な目標は、子供が将来より賢明な選択をできるよう自律させることにある。

12. 苦痛を避けるために近道をしない
だだをこねる子供に屈したり、子供のやるべきことを自分がやったりするのは、手っ取り早い解決法だ。だが、このような近道は子供に不健全な習慣を教え込んでしまう。つらさに耐えたり、魅力的な近道を避けたりするには、精神的な強さが必要だ。

13. 自分の価値観を見失わない
ペースの速い今の世の中、日々の宿題や家事、スポーツの練習などで手一杯になってしまうことは簡単だ。このような慌ただしいスケジュールや、ソーシャルメディアで自分は優秀な親だという見栄を張りたいプレッシャーの中、多くの人が人生で何が最も大事なのかを見失ってしまう。精神の強い親は、自分の価値観を心にとめ、家族がそれに沿った生活を送れるようにする。






[PR]
by stylejapan | 2018-05-21 08:12 | 生活創造プロジェクト
情熱
ビジネスを成功させるのに一番大事なのは情熱。

何かを成し遂げるために必要なものは、あふれ出るような情熱。そういうものがなければ、周りの人を動かすことはできない。

情熱、それがある方がやっぱり、何か新しいものが見つけられるという気がする。多少間違っていても、そこに何か違う発想が生まれてくる。

何かに情熱を傾けられない人に、上達はない。

情熱と社会への愛情があればマーケティングに説得力が増し、強みになる。

行動と情熱がなくなると、人は、ねたみに支配される。

潜在能力は実際に情熱を持ってやってみて初めて、最大限発揮されるもの。

人はよく能力で他人を判断しがちだが、それ以上に情熱や感動を持っていることの方が重要。

情熱さえあれば上手くいったも同然だ。






[PR]
by stylejapan | 2018-05-15 00:08 | 生活創造プロジェクト
商売に生きる
 小売店の繁盛は、その店がお客様との間に心の結びつきをどれほど深くつくり得るかによって決まる。このような人間的な親愛の情というものは、いわゆる社会的な信用といわれるような漠としたものでなく、お互いを心から信じあえる喜びなのである。

 お客様とのそういう親愛の流れをつくることが小売店経営での一番大事な仕事であると、わたしは信ずる。資本、設備、経営技術等によって小売店の繁盛が決まるとは思えない。それ以上に大事なことは「お客様のための店」という経営精神が、店の隅々にまでにじみ出ているということである。

 住みづらいこの世の中にあって、よりよい明日を求めて、今日の生活を闘っている多くのお客様は、自分たちの生活のために、友人としての温かい手をさしのべてくれる商人を求めている。そのようにして社会に生きることの喜びと明日への力とを与えうるものは小売店である。

 お客様は単にモノを求めているのではない。モノと金との取引を超えて商人の「人間」を求めている。誠実な、正直な、温かな人間の心を求めている。

 一人のお客様の喜びのために誠実を尽くし、一人のお客様の生活を守るために利害を忘れる。その人間としての美しさこそ、小売店経営の姿としたい。  (岡田徹)





[PR]
by stylejapan | 2018-05-09 00:05 | 生活創造プロジェクト
プロボノ
プロボノとは、各分野の専門家が、職業上持っている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動全般をさす。ラテン語の「Pro bono publico/公益のために」からきている。

プロボノはボランティア活動の一形態だが、社会人が仕事を続けながら、またその仕事を通して培ったスキルやノウハウを提供するということから、参加のハードルが低く、継続しやすいというメリットがある。また、支援する側もプロボノ活動を通して幅広い社会参加の機会を得られ、同時に自身のスキルアップも図れるという点から、世界中で社員にプロボノ参加を促す企業が増えている。

e0025086_14560878.jpg



[PR]
by stylejapan | 2018-05-05 18:48 | 生活創造プロジェクト
組織化する目的
企業も協働組織も存続するための理由は社会に貢献するためである。
参加者は、スタバに行って時間つぶしやリラックスするためにコーヒーを飲むのとはわけが違う。

目的は、組織としての役割を果たすことによって、社会やそれに参画する個々のニーズを満たすためである。
そこで、大切なことは、その組織が何をなそうとするかである。

組織には特有の目的があり、その目的を果たすために存在する。
個々にとって、経済的理由だけでなく自己実現を図る機会になり、自らの能力を発揮することでの達成感を得ることにつながる。
さらに社会が抱える課題解決に貢献する役割がある。

そして、未だ見えない未来に向けて、社会を進化させる役割を担っている。
その活動を大きく飛躍させようとすればするほど、必要なのは個々や活動のブラッシュアップである。






[PR]
by stylejapan | 2018-04-23 06:42 | 生活創造プロジェクト
Stephen William Hawking
1. 知性と知能指数(IQ)は違う
知性は、持って生まれた知能のことではない。知性とは、努力する意思があること、物事が変化することを理解する意識と鋭さを持っていることだ。知性とは、変化に適応できる能力である。

2. 自分がいかに知識不足かを知る
より多くを知るほど、自分の知識のなさに気づく、という趣旨の格言は多い。知識の最大の敵は無知ではなく、知識の幻想である。

3. ブラックホールにも出口はある
ブラックホールは、その名が示すほど暗黒ではない。かつて考えられていたような永遠の牢獄ではないのだ。ブラックホールから外へ抜け出すことも、別の宇宙へと抜けることもできる。人生も同様であり、自分がブラックホールに捕らわれていると感じていても、諦めてはいけない。出口はある。

4. 失敗は重要
失敗したことを誰かに責められたら、それは良いことなのかもしれないと言おう。不完全性がなければ、私もあなたも存在しないはずなのだから。

5. 知性を見せびらかすのは愚かなこと
私は、決して自分が聡明な人物であるとは主張しない。自分のIQを自慢するのは敗者のすることだ。

6. 好奇心を絶やさない
足元を見ず、星空を見上げること。目に見えるものを理解し、宇宙がどのように存在しているのかを考える。好奇心を持とう。人生がどんなにつらく感じても、必ず自分にできること、成功できることがある。

7. 自分の運命は決まっていると考えない
私が21歳になったとき、期待値はゼロになった。それからは、何もかもがボーナスだ。

8. 絶対に諦めない
人生がどんなにつらく思えても、必ず自分にできること、成功できることがある。諦めないことが重要だ。

9. 自分を過小評価しない
私は病気の限界を超え、できる限り充実した人生を送ろうと常に努力してきた。世界を旅し、南極から無重力状態まで経験した。

10. 感謝する
何かを当たり前と考えることはなく、自分の人生や宇宙の運命の責任を持つのは自分自身や人類以外の何者でもない。自分の人生、そして宇宙を研究する機会を持てたことに感謝している。
宇宙を創造した人はいないし、私たちの運命を支配する人もいない。こう考えると、私は天国も死後の世界もおそらく存在しないだろうという深い気づきを得た。誰しも人生は一度しかなく、この壮大な宇宙を味わう機会も一度きり。そのため、私は非常に感謝している。







[PR]
by stylejapan | 2018-04-15 16:51 | 生活創造プロジェクト
楽観主義者の信条
自分に約束しよう。

強く在り、何からも心の平和を乱されないこと。

何についてもいい側面を見て、楽観的であること。

他人の成功を、自分の成功のように強く望むこと。

過去の失敗は忘れ、未来の成功に向かって突き進むこと。

いつも快活で、すべての命あるものに微笑みを。

他人を批判する時間があったら、自分の向上に時間を使うこと。






[PR]
by stylejapan | 2018-04-10 00:19 | 生活創造プロジェクト