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2011年 05月 14日 ( 2 )
地域活性化に向けての取組み
地域の活性化のゴールは、文化の多様性を維持し、それらを発展させることだと思う。

そのための手順として、さまざまな産業、職業に従事する異質な他者同士のコミュニケーションを活発に行いながら、それぞれの社会的役割を互いを認め合うまでブラッシュアップさせることが欠かせないだろう。
人は人によって磨かれていく。そしてそこに芽生えるのは「信頼」であり、「公共性」である。

広辞苑によると、「経済」とは「(economy) 人間の共同生活の基礎をなす物質的財貨の生産・分配・消費の行為・過程、並びにそれを通じて形成される人と人との社会関係の総体」とある。つまり作り手と使い手、あるいは商業者間の「信頼」を形成することが経済活動だ。

とりわけモノづくりに対するモラルを維持するためには、作り手と使い手の双方が愛着を感じることが出来る“ロングセラー”を目指す姿勢が分かりやすく、商業の活性化という課題に対しては地域住民が誇れる街づくりへ貢献したいとする姿勢だと思う。
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by stylejapan | 2011-05-14 20:34 | 生活創造プロジェクト
Colonel Harland Sanders の言葉
the easy way becomes harder, the hard way becomes easier.
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安易な道の方が効果的で、早く成功できるかもしれない。困難な道を進むのは努力が必要で、道のりも長いだろう。だが、時が進むにつれて、安易な道は次第に険しくなり、困難な道は徐々に楽になってくる。
長い年月とともに、安易な道は砂上の楼閣のように崩れやすくなってくるが、困難な道は信念の上に築き上げられているので、決して崩されることはない。
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by stylejapan | 2011-05-14 10:47 | 生活創造プロジェクト