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2011年 05月 02日 ( 2 )
残すべきもの
自然界の進歩の歴史は変化の過程と言われる。
ごくわずかな基本的特徴を残すだけで、それ以外はすべて“変化”する。

仕事においても“こだわり”と考えていることが、本当に残すべきものであるのかどうかの見極めが必要だと思う。
しかし、結論は「信頼の醸成」だけが“残すべきもの”ではないだろうか。
それ以外はリセットしても良い場合がほとんどかもしれない。

また、“想い”がこもっていない“仕事”、“信頼の醸成”につながらない仕事は時として、精神的苦痛の原因になりかねないだろう。

信頼の醸成につながるものであれば、自然と仕事にやりがいを感じるようになるだろうし、仕事が楽しければ、人は探求し、イノベーションを志向し、責任感や真のプライドを持つことになる。
そして、そのことは信頼関係を生むという「善循環」になると考える。

しかし、これらは景気の良い時代には軽く扱われる傾向にあることを忘れてはならない。
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by stylejapan | 2011-05-02 10:18 | 生活創造プロジェクト
体当たりの重要性
問題点の抽出に頭を悩ますよりは、「体当たり」することの方がブラッシュアップできると思う。
クリエーターでもなければ現状から大きく変化させた行動を常に取れないのが一般的だ。
馴染んだ発想の先に、変化する時代への対応力が強化されることはないだろう。
空中大和茶カフェやTEIBAN展に参画すると予想外のさまざまな情報を得ることができるが、これも「体当たり」経験がもたらす産物である。
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by stylejapan | 2011-05-02 07:57 | 生活創造プロジェクト