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覚悟の無い人
自分の過ちを素直に認め、前向きに改善策を考えるタイプの男性は、たとえ、自分の方が正しいとの思いがあっても、それはそれで、自分のやり方を見つけていくもの。

そして、周りへの理解を求めて動いたり、人の数だけ考えもさまざまであると自分を納得させて、自制することもできる。そのため、弱音をはく事はあまりなく、逆に弱音をはくタイプの男性は、自分の過ちによる事柄であっても、注意されれば、自分の過ちではないとのアピールをしてしまいがちになる。このように他人の責任にして、自分が被害者のごとく、弱音をはいて、周りからの同情をかう発言をする。

誰の為でもない、試練は、自分の為に与えて貰っているとの意識を持てば、おのずと、弱音をはく自分と決別できるはずだがそうはならず、目前の課題に対して必死になることはない。




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by stylejapan | 2018-07-16 10:15 | 生活創造プロジェクト
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