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Stephen William Hawking
1. 知性と知能指数(IQ)は違う
知性は、持って生まれた知能のことではない。知性とは、努力する意思があること、物事が変化することを理解する意識と鋭さを持っていることだ。知性とは、変化に適応できる能力である。

2. 自分がいかに知識不足かを知る
より多くを知るほど、自分の知識のなさに気づく、という趣旨の格言は多い。知識の最大の敵は無知ではなく、知識の幻想である。

3. ブラックホールにも出口はある
ブラックホールは、その名が示すほど暗黒ではない。かつて考えられていたような永遠の牢獄ではないのだ。ブラックホールから外へ抜け出すことも、別の宇宙へと抜けることもできる。人生も同様であり、自分がブラックホールに捕らわれていると感じていても、諦めてはいけない。出口はある。

4. 失敗は重要
失敗したことを誰かに責められたら、それは良いことなのかもしれないと言おう。不完全性がなければ、私もあなたも存在しないはずなのだから。

5. 知性を見せびらかすのは愚かなこと
私は、決して自分が聡明な人物であるとは主張しない。自分のIQを自慢するのは敗者のすることだ。

6. 好奇心を絶やさない
足元を見ず、星空を見上げること。目に見えるものを理解し、宇宙がどのように存在しているのかを考える。好奇心を持とう。人生がどんなにつらく感じても、必ず自分にできること、成功できることがある。

7. 自分の運命は決まっていると考えない
私が21歳になったとき、期待値はゼロになった。それからは、何もかもがボーナスだ。

8. 絶対に諦めない
人生がどんなにつらく思えても、必ず自分にできること、成功できることがある。諦めないことが重要だ。

9. 自分を過小評価しない
私は病気の限界を超え、できる限り充実した人生を送ろうと常に努力してきた。世界を旅し、南極から無重力状態まで経験した。

10. 感謝する
何かを当たり前と考えることはなく、自分の人生や宇宙の運命の責任を持つのは自分自身や人類以外の何者でもない。自分の人生、そして宇宙を研究する機会を持てたことに感謝している。
宇宙を創造した人はいないし、私たちの運命を支配する人もいない。こう考えると、私は天国も死後の世界もおそらく存在しないだろうという深い気づきを得た。誰しも人生は一度しかなく、この壮大な宇宙を味わう機会も一度きり。そのため、私は非常に感謝している。







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by stylejapan | 2018-04-15 16:51 | 生活創造プロジェクト
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