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個人にとっての社会
僕たちそれぞれは、「職場の一員」や「家庭の一員」「共同体の一員」として振舞うことを、組織や家庭、仲間から期待されている。社会の中で生きてはいるが、社会全体と、均一に、万遍なく関わっているわけではなくて、その中のごく一部と関わっているにすぎない。このことを「個人にとっての社会」と言う。

地方の活性化がなかなか進まないのも、「地縁」「血縁」という「個人との関りのある社会」の範囲の中でしか発想が広がらないところに原因のひとつがある。しかし、真の社会性は、「個人にとっての社会」の枠組みを越えたところで発揮されるものである。





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by stylejapan | 2018-01-28 12:03 | 生活創造プロジェクト
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