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プロジェクト


大いなるチャレンジの中に
大いなる喜びがある。

優れたアイデアをすべて自分で着想することなど誰にもできない。
大切なのは学ぶことであり、優れたアイデアを実行する能力である。

自分の持っている道具が「カナヅチ」しかないと
すべての問題が「クギ」に見えてしまうものである。

真実と心理を見極めるためには
感情に動かされることのない冷静な客観性を持たなくてはならない。

自分の唯一のライバルは自身の可能性である。
自分にとって唯一の失敗は自身の可能性に生きないことにある。

空腹を満たすために食べ物があるように
生きるために必要なのは美しさである。

人は成長のために進むか、安全を求めて退却することも出来る。
成長するためにはこの判断を繰り返さなければならない。
そしてその度に恐れも克服しなければならない。

過去について後悔することも出来るし
未来について心配することも出来る。
しかし、自分たちが行動できるのは現在だけである。
この瞬間を生きようとする能力は精神的健康を支えてくれる。

すべての人間が
自分で考えたプロジェクトで
自身をつくっている。

Abraham Harold Maslow




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# by stylejapan | 2017-06-01 12:07 | 生活創造プロジェクト
心の習慣
最近では脳科学の進歩によって、その人の性格はどんな環境に育ったか、そこでの心の習慣によって形成されることが分かってきた。

たとえば新しいことに遭遇したときに、「なんだか嫌だ」「ああ怖い」と拒絶反応が多い環境に育った場合と、「何だろう、面白そうだ」と反応を示す環境で育った場合とでは、前者の子供は未知のものに出会ったときに、まず不安や緊張を覚えるように習慣化され、そして初めて接する物事や人、場所に対して警戒し引っ込み思案な性格が形成される。後者の子供は、新しい物事に対して前向きになり、自分から踏み込んでいける性格が形成される。

どちらのタイプにも長所と短所があり、前者の場合は、自分の価値観で判断するために思い込みから周囲とずれた反応を示す反面、物事に集中すると、思いがけないパワーを発揮する人がいる。後者の場合は、周囲の人と協力したり、意見を取り入れたりして成果を上げる反面、物事を表面的にとらえがちで深く考察しないために失敗したりする人がする。

どちらが良い悪いではなくて、物事の捉え方は生まれ持ったものではなくて後天的な「心の習慣」によるという。












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# by stylejapan | 2017-06-01 06:46 | 生活創造プロジェクト
未来を発想する
創造性の高い仕事を行う人は、目の前の仕事をこなしながらも未来についても考えている。
有効なアイデアは意識下で長期にわたって検討を続けてきた結果が意識に現れたことであり、単なる思いつきとは異なる。検討の背景には強い想いと努力があるはずである。そして、そういう人は20年先の未来を創造するという自分や事業の命運を賭けた挑戦に勇気をもって立ち向かっていける可能性を秘めた人材になる

今の課題を解決するのであれば、その課題を明らかにし、それを解決したり改善したりすることに集中することで、付加価値や結果を生み出していけばいいが、未来について考えるときにはその進め方ではありきたりなビジョンしか描けない。
その理由は未来創造には答えが存在しないからだ。

論理立てて物事が理解できる人材が集まり、同質タイプであるがゆえに意気投合して場は盛り上がり、対立を避けるようなチームが組まれると、全員が仲良く合意した結果、凡庸な結論に収まることになる。結果的にただでさえ不確定要素の多い未来に対して有効な手立てを打つことは難しくなる。大切なのは切磋琢磨であって、真剣なチャレンジだと思う。

中でも社会が抱える課題を解決することは容易ではないが、それにチャレンジすることで多くを学べる。
その際にはイメージをつかむことからはじめる。イメージで大切なことは、スタート時点とゴールであり、それが浮かんでしまえば、あとはプロセスでその間のつじつまを合わせればいいが、プロセスにおいて多くを学べることは言うまでもない。







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# by stylejapan | 2017-05-31 10:14 | 生活創造プロジェクト
仕事はクリエーション
自分たちは、今どんな時代に生きているのか。その時代のただ中にいるものがそれを理解するのは難しい。

時代を理解するためには、単に観察者という立場からは、原因と結果にはさまれた時代の流れの全体を把握することは出来ない。

しかし、時代の転換期で様々な問題が起きている社会に対して、その課題解決に向けた活動によって広い視野が培えるはずである。

哲学者ハンナ・アレントは、仕事を「クリエーション/創造」と位置づけ、「仕事とは社会に何かを働きかけること」としたが、活動していくことで新しい価値を獲得することになる。なぜなら、そのことは創造性を伴った行為であるからだ。

社会が抱える課題を解決したいという想いを持つ人ほど、推進力が高いと言われている。そういう人にはファンが生まれ、また支持されることによって自らの高いモチベーションの継続につながっていく。





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# by stylejapan | 2017-05-27 07:46 | 生活創造プロジェクト
成功者のイメージ=個人の業績+他人への貢献度
ある人々は、誰かによくしてやると、お返しを期待する。

また、ある人々は、誰かによくしてやったことを意識していて、相手は自分に返すべき恩義があると思っている。

しかし、ある人々は、そんなことを考えもしない。
彼らはブドウの木のようなもので、なんの見返りも期待せずにブドウの実をつける。だから、誰かを助けてやったら、あとは他のことにとりかかっている。

私たちはそのような人間でなくてはならない。 ~マルクス・アウレリウス(ローマ皇帝)












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# by stylejapan | 2017-05-12 00:04 | 生活創造プロジェクト
まわりに貢献し、自分も成長する人
「学習する力」と「実行する力」を兼ね備えた集団をつくり、それを維持出来るかが鍵となる。

集団としての成長は、「実行し成果をあげる」これまでの集団としての側面のみならず、チームメンバーが学習し合い、切磋琢磨し合い、成長し合い、新たなものを創出していくという一連のサイクルがもたらす。

参画者の全員が率直に意見を言う、協働する、試みる、検証するという行動こそが成果を創出する。

組織心理学者のアダム・グラントは、集団に貢献しようとする人が成功するという。「他者に得をさせる=自分の利益が減る」と考えるのではなくて、「他者を幸せにする=自分にとって意義がある・自分も楽しめる」と捉え、仕事は自分以外の誰かの役に立つから仕事として成立すると考える人である。

「利己的か利他的かで分けることは、根本の問題から注意をそらすことになる。なぜ自分を他人から、あるいは他人を自分から引き離そうとするのだろう。この二つを一体化させることが、人間本来の協同性に隠された秘密であるというのに」 ~『共感の時代へ』フランス・ドゥ・ヴァール








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# by stylejapan | 2017-05-11 08:50 | 生活創造プロジェクト
Fast alone, far together
If you want to go quickly, go alone. If you want to go far, go together.
「急いで行きたいなら、一人でいけ。 しかし、もし、遠くへ行きたいなら、一緒にいけ。」というアフリカのことわざがある。

人はひとりで生きているわけではない。それゆえに集団で出来ることは、ひとりで出来ることよりもはるかに大きい。
ただ、人数が増えれば増えるほどは複雑化する。その複雑性の理解の助けになるのが「思考」であり、「社会性」である。それぞれが感情をコントロールして、豊かな社会を目指すために考え抜くことである。

良い集団とは、時代の転換期で様々な問題が起きている社会に対して、一つの解決策を導き出し、そのことで集団としての価値を生み出す。そのためにも広い視野を持つ学習する集団であり続けなければならない。

「学習」というのは、知識を増やすという意味ではなく、自己のあり方を学ぶという機会を得ることによって、それぞれが人生で本当に望んでいる結果を出す能力を伸ばすという意味である。







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# by stylejapan | 2017-05-10 00:56 | 生活創造プロジェクト
世界観
「三つの真実にまさる 一つのきれいな嘘を」は、フランスの人文学者フランソワ・ラヴレェの言葉。
芸術で表現される心を揺さぶる感覚のことではないだろうか。

ブランドの世界観、その空間づくりにおいても、理屈の積み重ねでは心は動かない。イマジネーションを掻き立てる空間であれば、そこに居続けたいと感じるはず。




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# by stylejapan | 2017-05-09 08:44 | 生活創造プロジェクト
全員がリーダーシップを持った集団が成長する
経済が成長を続けていた時代の日本では、どうすれば成果があがるのかがわかりやすく、リーダーがやり方を示し指示・命令していれば、部下の頑張りで自然と成果は出たが、今のような成熟した社会環境では創意工夫とスピードが絶対不可欠のため、ひとりのリーダーが引っ張っていくようなやり方では成果につながらない。

スポーツの世界でも、いち早く体育系の体質から脱皮したところから強くなってきている。そこでは、先輩後輩の上下関係を後退させ、個々と集団が成果を出すためにはどうするかをメンバー全員が考え実践すると同時に、お互いを動機づけ、全員が活躍しやすい環境を協働して整備するというリーダーシップが発揮されている。


リーダーシップとは人を引きつけることではない。そのようなものは煽動的資質にすぎない。仲間をつくり、人に影響を与えることでもない。そのようなものはセールスマンシップにすぎない。(ピーター・ドラッガー)








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# by stylejapan | 2017-05-08 00:25 | 生活創造プロジェクト
学習する集団
学習する集団とは、目的を達成する能力を効果的に伸ばし続ける組織を意味している。変化の激しい環境にあっても、さまざまな時代の変化に耐え、復元するしなやかさを持ち、協働体験から学びながら、時代に適応すべく進化し続ける集団である。

学習する集団とそうではない集団の大きな違いは、それぞれの目的を実践するために勉強し、習得しなければならない理論と手法の体系を身につけようとしているかどうかである。

複雑で変化の激しい時代には、多様な参画者が真の対話を重ね、複雑な現実を見つめ、豊かな社会をつくりあげるという未来のビジョンを共有する中で、個々が自らを創造し、社会の発展に貢献するような集団が必要になる。

スポーツにおいても、集団が真に学習するとき、個々の参加者も、集団の切磋琢磨による学習がなかったら起こり得ないような急激な成長を見せることがある。そこでは集団の協調的行動によってめざましい進化が生み出される。このことは、芸術や科学、そしてビジネスにおいても同様である。







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# by stylejapan | 2017-05-07 01:35 | 生活創造プロジェクト
成長できるか否か
子供の頃は何にでもなれる気がしたのに、年を重ねるごとに、夢をひとつ、またひとつと失っていく。

現状に妥協していくたびに、好奇心の幅も狭くなり、それとのバランスを取ろうとして他の人の意見に耳を貸さなくなったり、メンツが保たれないと深い満足感が味わえなくなったりする。

結果、変化や改善を求められたとき、実際にそのように自分を変えることができる人は15%にすぎないと言われる。些細な状況ですらも、変えていくことの難しさを実感することが多いはずである。

近年の心理学の重要な発見は、「思春期以降も人の知性が発達する余地がある」ことと、その反面「思春期以降に知性のレベルが質的に高まる人があまりいない」ことと言われている。

知性をレベルアップさせ思考様式を変容させるには、固定観念を後退させ、思考と行動を変え、不安を取り除き、そのための時間をかけることが必要になる。そして、目標を掲げてPDCAサイクルを早く回していくことが有効な手段となるはずである。










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# by stylejapan | 2017-05-05 09:00 | 生活創造プロジェクト
ブランドの文化
社会に一石を投じたいという強い想い、培ってきた問題意識、それらが社会の抱える課題解決に向かうものであれば、ブランドは単なる商品やサービスの取引を促すためのものではなく、さまざまな面で人々の生活に浸透し豊かさをもたらすことにつながる。

コンセプトに沿って、企業がくり返し問題の解決に取り組むうちに、ブランドの文化が醸成されてくる。製品であればどこまでラインナップするか、サービスであれば常に一貫した態度を保持する、これが文化の持つ強力な側面である。

この点においてはブランドの文化は自動操縦装置のようなものと言える。

文化が効果的に機能するためには、軸をブラさないことが最重要課題になる。





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# by stylejapan | 2017-05-03 08:16 | 生活創造プロジェクト
共感=人間関係の構築
間違った観点に立って開発されたせいで、失敗する製品が多い。

顧客が本当に必要としているものではなく、顧客に売りたいものにしか目を向けない。

ここで欠けているのは「共感」、つまり顧客が解決しようとしている問題への深い理解。

同じことが人間関係についても言える。
相手にとって何が大切なのかを考えもせず、ただ自分に必要なものを得るために、関係を結ぼうとする。
そんな見方を変えることが、人間関係を深めるための有効な方法になる。(クレイトン・M・クリステンセン)









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# by stylejapan | 2017-05-02 07:41 | 生活創造プロジェクト
充実した日々
仕事への愛情を生み出す要因は、臨床心理学者フレデリック・ハーズバーグの「動機づけ要因」の研究によると、動機づけは外からの働きかけとはほとんど関係なく、自分自身の内面や仕事の内容と大いに関係がある。やりがいのある仕事、自己の成長、自分が仕事を通じて社会に貢献しているという自負など、仕事そのものに内在する条件がもたらす。

仕事への動機づけが満たされている人は、大金を得ていなくても、仕事を愛するようになると説く。

経営者は自分のもとで働く従業員から、毎日8時間ないし10時間という時間をあずかる立場にある。毎日仕事を終えた従業員が、充実した一日を過ごしたという満足感を抱きながら家に帰れるよう、一人ひとりの仕事を組み立てる責任を担っている。動機づけは経営者のみならず、従業員にも大切である。

「動機づけ理論」では、この仕事は自分にとって意味があるのだろうか?成長する機会を与えてくれるのだろうか?何か新しいことを学べるのだろうか?何かを成し遂げる機会につながるのだろうか?これらを正しく理解すれば、仕事の数値化しやすい側面にそれほど意味を感じなくなることを示唆している。

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# by stylejapan | 2017-04-29 07:10 | 生活創造プロジェクト
ぶれないでいること
コンセプトが気に入ったから、製品を買う、ファンになるといった場合があるだろう。

内発的動機によって、そこからの様々な探究、経験を通じて導き出された一つの方向性や構想を支える哲学がブランドのコンセプトになる。

コンセプトが決まったら、あとはぶれないことである。

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# by stylejapan | 2017-04-28 09:53 | 生活創造プロジェクト
コンセプト
強い想いには、それが空回りでない限り、人をひきつける魅力がある。それは行動力や集中力をもたらし、好奇心や能力開発、そして創造性へとつながっていく。

強い想いがあるからこそ、行動して知識や情報を貪欲に吸収した結果、誰も考えつかなかったようなアイデアへと結びつく。

強い想いは他人から与えられるものではなくて、内発的な動機によるものであり、自分自身で高めてきたものであり、私的なものから、社会的、公的なものへと質を変化させながらパワーアップしていく。

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# by stylejapan | 2017-04-27 09:09 | 生活創造プロジェクト
ブランディングを実行できない理由
日本のアパレル業界の歴史は、自分でデザインしたり、商品を開発しなくても、海外の有名ブランドをライセンス契約で日本に持ってくればいいというようなビジネスで、それで黄金期を迎えた時代があった。

さらにもっと安易に、ブランドや、デザインのアイデアやパターンを輸入するようになり、利益が出て余裕がある時期においても、自らブランドを育てる努力をしなかった。そもそも日本の老舗ののれんが、どれだけのエネルギーによって生み出され、維持され続けているのか。そういう素地が日本にあったのに、戦後に米国式のマーケティングが入ってきて、宣伝やプロモーションによってモノが売れる経験をした。

ひとつのブランドに想いを込めて、哲学やコンセプトを定め、ブランドに合わないことはやらない、というように、突き詰めることでようやくブランドが維持できる。それなのに、露出や知名度を上げることだけに腐心し、目先売れそうなものを追いかけ、百貨店のいい売り場を取ることが、ブランディングだと考えていた。

そうした施策が奏功して売れたわけではなかったかもしれないのに、結果的には経済成長やバブル景気に乗って、売れてしまった。その時の成功体験から抜け切れずにいる人が今でも多く存在する。





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# by stylejapan | 2017-04-21 08:06 | 生活創造プロジェクト
ライフサイクル
「時代に先行する」「時代にジャストミートする」「時代から取り残されている」、これらは企業や製品であっても、人であっても当てはまる。まさに創業期、成長期・成熟期、衰退期のサイクルである。

衰退の萌芽は成長期に既に生まれていると言われる。成長期には当然注目され、そのことで「浮かれて」いるときに時代に追いつかれ、密かに衰退へのプロセスが進行している。しかし、「浮かれる」のは経営者の問題でしかない。

「伝統は革新」はそのための戒めの言葉であるが、経営者なら、今は時代に対応できていても、いずれは対応できなくなる部分に気づくべきである。

時代の後を追うことばかりしていると、いずれは時代から取り残されていくことになる。そうならないためには創業期のような「時代に先行する」姿勢をキープしていくことが必要である。






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# by stylejapan | 2017-04-18 06:02 | 生活創造プロジェクト
Happiness in your career
心から満足したいなら、自分が素晴らしいと信じる仕事をするしかない。
そして素晴らしい仕事をしたいなら、自分が愛する仕事をするしかない。
それがまだ見つかっていないなら、探し続けることだ。
妥協するな。
心の問題と同じで、そういう仕事が見つかればピンとくるものだ。/Steve Jobs






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# by stylejapan | 2017-04-07 06:24 | 生活創造プロジェクト
経験の学校
子供がぶつかる困難には、重要な意味がある。

子供は大変な経験をすることでこそ、生涯を通して成功するのに必要な能力を磨き、養っていく。

気難しい先生とうまくつき合う、スポーツでの失敗を乗り越える、学校内のグループの複雑な人間関係を生き抜く方法を学ぶといったすべてが、経験の学校の「講座」になる。

仕事で失敗する人は、もともと成功する能力に欠けているのではなく、仕事に伴う困難に立ち向かう力を身につけるような経験をしてこなかったのだ。言いかえれば、間違った「講座」を受講してきたということになる。(クレイトン・M・クリステンセン)





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# by stylejapan | 2017-04-05 06:38 | 生活創造プロジェクト