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ブランディングが進まない背景
事業も人の人生も似ている点が多いと思う。

人生の場合、思春期には集団活動への参加を著しく嫌うようになったり、社会的接触を避け孤独になろうとする時期があったり、青年期に入ると親・教師からの独立の欲求、いわゆる心理的乳離れが見られ、これはときおり反抗の形をとる。また、大人たちから離れて自分達だけの仲間の生活を持とうとして、不良となりやすい。

青年中期以後、この仲間内にも力の原理が支配して心からの安堵は得られないため、人からの理解を求めて、真の理解者=心の友への要求が強くなる。
これはただ1人の人との密接な接触の渇望であり、特定の人物に対する献身的崇拝は、場合によっては特定の友人・異性への賛美ともなり、恋愛の発生にまで至ったりする。

この時期における親友とは単なる遊び仲間ではなく、友情というものが要求され、相互の理解・信頼・扶助の上に立つ密接な接触である。この関係は心の不安定を生むもので、孤独感などを通じ、自我の自覚・理想の追求などの個人意識を強める傾向がある。

やがて青年の態度は理想の実現・実践化へと変化し、現実世界への働きかけをせんがために狭い対人関係から広く社会的現実的世界へ社会的関心を高め、やがて現実の利益、生活の改善に努力する現実主義者ともなる。

さらに社会に関わっていく中で発見した社会が抱える課題解決に向けて働きかけようとする人は、視野を広げて見聞を深め、「価値観」や「哲学」を持つことで、自分のライフスタイルがしっかり確立されてくる。そのことによって周囲からの憧れの対象となり、これがビジネスならブランド化していく流れではないだろうか。





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by stylejapan | 2017-11-29 05:47 | 生活創造プロジェクト
Charlie Chaplin
ユーモアは正常と思える言動の中に見られるごく微妙なズレである。

ユーモアのおかげで、チラリ見だと合理的だと見えるものの中に、不条理なものを見るし、事実大の装いをしたものの後に、取るに足りないものを発見する。

ユーモアは、こうして、人間の生きているという自覚を高め、健全な精神の支えとなる。


僕たちは不条理なものを通して合理的なものを知るのである。





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by stylejapan | 2017-11-28 23:30 | 生活創造プロジェクト
生きることを謳歌する人のメンタリティ
「価値観」や「哲学」を持つことで、自分のライフスタイルがしっかり確立されてくる。
できる人が素早く動けるのは、大切にしている判断基準があるからである。
仕事でもスポーツでも、そして日常生活でも活躍できるかどうかはその人のメンタリティにかかっている。

1:いつもメンタルが安定している
メンタルの強い人は、どんな状態であっても、情緒不安定にならない。いつ、チャレンジしなければいけない事態になっても冷静な判断ができるように、常に頭を明快にしようとする。

2:常に幸せでいようとは思わない
過度に幸せになろうとはしない。メンタルが強い人は、自分の否定的な感情に関して、それを避けることはせず、ポジティブとネガティブな感情を両方とも、受け止める。常に幸せでいようとは思わないことで甘えも断ち切る用意がある。

3:楽観的である
失敗すると、誰もが自信を失ったり、反省したりする。ただ、メンタルの強い人は、転んでも、失敗しても、すぐに立ち上がる。反省する代わりに、問題の解決法を見出す方に力をいれる。クヨクヨ悩まないで楽観的である。

4:今を生きようとしている
メンタルの強い人は、過去を振り返って悩んだり、未来に不安を抱いたりせず、今を生きようとしている。そして、常に社会の動きに関心を寄せている。社会の動きに注目することで内向きな感情を制御している。

5:夢に対しての粘り強さがある
心理学者が出した研究結果で、挫折を何度も繰り返しながらも、夢をかなえた人が優れていたポイントは、IQでも美貌でも、健康でも、感情指数でも、強運でもなく、“粘り強さ”だったことが明らかになっている。

6:人生が好き
人生には必ず障害や壁がつきものである。メンタルの強い人は、それをわかっていて、壁が立ちはだかっても、それにより気づかなかった幸せを知ったり、壁を乗り越えることで得る幸せを楽しもうとする。つまり、人生の障害すらも楽しんで生きようとしている。今、プレッシャーを感じているということは、次のステージへ進んでいけるチャンス。だからプレッシャーには敢えて向き合い、チャンスをものにすることにつなげようとする。









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by stylejapan | 2017-11-28 17:21 | 生活創造プロジェクト
narrow-minded な人たち
他人の成功を喜べない。

人を褒める事ができない。

自分にメリットがないと動けない。

感情を溜めておく器が小さいため、すぐに気持ちが外に出てしまう。

自分を守ろうとする意識が強く、何か言われたら、その内容を理解しようとする前にまず反論しようとする。

人の努力や実績は目に入らず、自分がやったことを認められたいという気持ちが先行する。

自分が気に入らない人は無視をする。

物事を客観的に見れず、家族・自分の事しか考えられない。

人を批判して自分が優越感に浸る。


「世の中への理解を深めようとする姿勢によってのみ視界が広がっていく。」















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by stylejapan | 2017-11-09 10:56 | 生活創造プロジェクト
視野が狭い
歩いているうちに色々なところから興味の湧く物が見え隠れしたときに、スッとそこに身をもっていくことが出来るかどうかで、持っているものの量とか質が変わっていく。

好奇心に純粋に身を寄せていくっていうか、何か気になったら、他人事と思わないで、自分だったらどうだろうとか、とことんやってみる。

頑張って売れるものをつくり出そうとするのではなくて、純粋な気持ちで物事に向き合っていく。頭でっかちでは本当の意味での魅力は創れない。視野が狭すぎるからだ。

目の前に現れる面白そうなものに、心を揺さぶられ、それでワクワク人生を生きる、その方が、ずーっと生きるってことにならないだろうか。







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by stylejapan | 2017-11-08 08:22 | 生活創造プロジェクト
他人事
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時間とエネルギーを、「世間よし」のためではなく「自分よし」のためだけに使ってしまうのでは社会は成り立たなくなる。
まして他人の時間とエネルギーを「自分よし」のためだけに利用するのでは言語道断であろう。

孔子の「己の欲せざるところ、人に施すなかれ」の有名な一節のごとく、相手の立場に立って物事を考えようとするのではなく「自己中」であるかぎりはブランディングはうまくは進まない。

「三方よし」のスピリットには、「商いの原点」にとどまらない「人間の原点」も感じられる。真の商人(あきんど)には、いつも相手の立場に立ってものを考えようとする、やさしさと思いやりが欠かせない。

世の中に一石を投じたい。そのビジョンを形にする、これがブランディングの第一歩。自分が求めているモノやサービスをつくる。そのために何でも挑戦する。そして格好よく生きていく。その生き様にしかファンは集まって来ないと思う。





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by stylejapan | 2017-11-06 09:35 | 生活創造プロジェクト