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学習し、トレーニングし、実践し、成長し続ける
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by stylejapan | 2016-10-27 00:20 | 生活創造プロジェクト
創造性を誘発するプラットフォーム
自律している、あるいは自立しようとしている「個」が多数集まる相互作用によって、その個別のパフォーマンスの合計よりも質的に異なる高度で複雑な秩序やシステムが生じる。

周囲の予測や意図、計画を超えた構造変化や創造性が誘発されるという意味で、このことを「創発」と呼ぶ。

ひとりで考えていたり、馴れ親しんだ人たちに囲まれているだけだと、考えが一カ所にひっかかって、最初にあった自分自身の偏見から抜けられない。多様な人たちで構成される集団での意見交換にある社会的な流れが、個人の凝り固まった発想を柔軟な考えに変える。グッドアイデアを得るこつは、孤高の高みにおさまって、大きなことを考えようとすることではない。集団を構成する個別要素との相互作用によって新たな発想が得られるというのが自然の摂理である。

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by stylejapan | 2016-10-20 07:58 | 生活創造プロジェクト
創造性を引き出す環境
カフェは、これまで500年にわたって知的創造の発展と普及の中心的役割を担ってきたとの見方がある。その重要な理由は空間構造にあり、さまざまな経歴の人たち、さまざまな分野の職業の人たちが空間を共有することにより、互いを触発し、創造性につながるという見方である。

このような良いアイデアが生まれ、育ちやすい環境を考えた場合、新しいアイデアを抑圧する環境もあれば、難なく生み出すように見える環境もある。都市やウェブがイノベーションの原動力だったのは、複雑に絡んだ歴史的理由から、グッドアイデアの創造、普及、採用に効果的に適しているからである。

異なる発想に遭遇することで、そこでそれまで想像していなかった新たな視野が拓け、新しい発想が生まれ、そこから新たなアイデアの進化があり磨かれていく。広い範囲の多様な人々との出会いの場、それがカフェの真骨頂といえるだろう。

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by stylejapan | 2016-10-19 08:39 | 生活創造プロジェクト
創造性
批判からは創造性は生まれない。

理にかなっていることは知識や経験にもとづいて説明できるが、知識は過去から得られるものだから時代遅れでもある。経験もまた過去の問題を解決しながら築きあげたものだから、現状に合うように形を変える必要がある。知識はオリジナリティと、経験は創造性の対極にある。

今、ここでのオリジナリティと創造性が発揮出来るのかが課題であって過去でも未来でもない。

過去に頼る人たちの印象は、頑なで、退屈で、ひとりよがりな印象である。
創造性を実現するためには、間違いを犯すことにびくびくしなくていい。後ろを向いて、今まで来た道を確認しながら進めていっても、今持っている以上のものを手にすることはない。

今、チャレンジすることは今までの自分じゃない、新たな自分の発見が出来たりする。

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by stylejapan | 2016-10-16 09:26 | 生活創造プロジェクト
Design Thinking
世界で最も大きなタクシー会社はUber – 所有している車: 0
世界で最も大きな宿泊業者はAirbnb – 所有している宿泊施設: 0
世界で最も大きな販売店はAlibaba – 所有している商品: 0
世界で最も人気があるメディアはFacebook – コンテンツ作成無し
世界で最大の映画ネットワークはNetflix – 所有している映画館: 0

モノは、基本的に購入する時点でその内容と価値が決定している。利用を始めてからもユーザーにとってその価値が変わらないか下がる。サービスは、基本的に購入する時点でその内容と価値が決定していない。利用を始めてからユーザーにとってその価値が上がる。

今の経済を支えているのは、サービスの提供である。生活者が求めているのはモノではなくて、コトであり、出会いや感動を含む体験である。産業革命、情報革命などに続く、サービス革命が進行している。それに合わせ、モノづくり産業もサービス産業に変化しなければならない。そのためにはユーザーとの接点となるサービス空間をデザインする重要性が高まっている。

このシフト(変化)を地方で進めていくには多くの障壁がある。
地方には、出る杭を打つ風潮、次世代への継承を度外視した空き店舗の増加、自治体の単年度予算、短期的成果を求める姿勢、官対民の二層構造による協働の難しさなどがあり、地域マネジメントが上手く行われない状況がある。









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by stylejapan | 2016-10-10 10:08 | 生活創造プロジェクト
コト消費へ、さらに人とのつながりへ
あいつぐ量販型ビジネスの不振は長年に渡って言われてきたモノ消費の終焉をあらわにしている。
地域経済活性化のためにも、製造業・農業などモノを作って域内外で売る発想だけでなく、一般の生活者が「時間」を消費できるコトを作る空間を創出することが重要になる。

モノやサービスの魅力的な提供スタイルや空間設計によりデザインされた「時間」を顧客が消費する、いわゆるコト消費は、需要と供給が同じ時間・場所で発生するため、人々をコト消費の場に引き込むことが目標になる。

そこでは個別事業者が魅力的であることはもちろんのこと複数の事業者それぞれの社会性が高く、個々の取組み姿勢が相乗効果を生みだすようにその集積を一体的に運営管理していくことが重要になる。

そして、このような魅力的な集積をつくることをイメージしても、既存の枠組みには限界があり、発想の転換を図れない人たちがこれらの推進の阻害要因になっているのが現実である。しがらみによって構成されている風土はサードプレイス的発想には至らない。

地域経済活性化のための最重要課題は新たなビジネスアイデアではなくて「心理」だと思う。個々が深く自分自身を内省し、本当の意味で自らの成長をのぞみ、そのことで社会空間を豊かにすることに貢献しようとする意志によってしか活性化は実現しない。

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by stylejapan | 2016-10-07 08:40 | 生活創造プロジェクト
成長する人
ハーバード大学で、成人学習、職業発達論を研究するロバート・キーガン教授によると、変化が必要だと思っても、85%の人が行動すら起こさないとされる。

成長したいと思っても、その裏にある「自分のやり方でやりたい」という気持ちが阻害要因になったりする。また年齢がいくと新しい考え方に素っ気ない態度をとりがちになる。それらを問答無用に却下したり、相手の発言を封じることが多くなる。

今日と明日の世界で直面する課題の多くは、既存の思考様式のままで新しい技術をいくらか身につけるだけでは対応できない。そうした課題に対応するためには、知性のレベルを高めることによって、思考様式を変容させなくてはならない。

「知性」とは、考え方、思考であって、知能ではない。つまり、情報をたくさん持っていたり、知識が豊富であったりすることを指すわけではない。

深く自分自身を内省すると同時に、自分を取り巻く世界を深く理解する能力を指す。視野の広さや、自分自身のことをよく分かって内省できる力、そんな知的能力を指す。

本気で何かを変えたいなら、考え方と行動のどちらも変えなければならないと説く。学んでそれを素直に実践していく人は絶え間なく成長していくように見える。





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by stylejapan | 2016-10-03 08:27 | 生活創造プロジェクト