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2017年 06月 10日 ( 1 )
モチベーションの源
偉業を達成するには2つのものが必要である―それは計画とそれを実行するには少し足りないくらいの時間である。締切や制限こそが私達を行動にかき立てる。締切は、プロジェクトのゴールくらいシンプルなものかもしれないし、もっと重大な「死」のようなレベルのものかもしれない。
「私達の人生には限りがある」という認識こそが、私達が創造したいものをまだ時間が残っている間に作り出す上での最も理想的なモチベーションの源である。(レナード・バーンスタイン)

「死を前提に生きなさい」、「今日が最後の日だと思って生きなさい」といった言葉はいかにもありふれているように思えるが、何らかの目標を追求している人はまさにこれを体現しているのだ。「いつか死ぬ」という事実を知的に認識することから心理的に認識するようになると、自分にとって本当に重要な事柄が明らかになる。

自分が死ぬということを考え始めると、些細な事柄はもはや重要ではなくなる。そのきっかけが何であれ、心理的に自らの死すべき運命を認識している人ほど、目的意識を持って生きることができる。






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by stylejapan | 2017-06-10 07:41 | 生活創造プロジェクト