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2017年 06月 01日 ( 2 )
プロジェクト


大いなるチャレンジの中に
大いなる喜びがある。

優れたアイデアをすべて自分で着想することなど誰にもできない。
大切なのは学ぶことであり、優れたアイデアを実行する能力である。

自分の持っている道具が「カナヅチ」しかないと
すべての問題が「クギ」に見えてしまうものである。

真実と心理を見極めるためには
感情に動かされることのない冷静な客観性を持たなくてはならない。

自分の唯一のライバルは自身の可能性である。
自分にとって唯一の失敗は自身の可能性に生きないことにある。

空腹を満たすために食べ物があるように
生きるために必要なのは美しさである。

人は成長のために進むか、安全を求めて退却することも出来る。
成長するためにはこの判断を繰り返さなければならない。
そしてその度に恐れも克服しなければならない。

過去について後悔することも出来るし
未来について心配することも出来る。
しかし、自分たちが行動できるのは現在だけである。
この瞬間を生きようとする能力は精神的健康を支えてくれる。

すべての人間が
自分で考えたプロジェクトで
自身をつくっている。

Abraham Harold Maslow




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by stylejapan | 2017-06-01 12:07 | 生活創造プロジェクト
心の習慣
最近では脳科学の進歩によって、その人の性格はどんな環境に育ったか、そこでの心の習慣によって形成されることが分かってきた。

たとえば新しいことに遭遇したときに、「なんだか嫌だ」「ああ怖い」と拒絶反応が多い環境に育った場合と、「何だろう、面白そうだ」と反応を示す環境で育った場合とでは、前者の子供は未知のものに出会ったときに、まず不安や緊張を覚えるように習慣化され、そして初めて接する物事や人、場所に対して警戒し引っ込み思案な性格が形成される。後者の子供は、新しい物事に対して前向きになり、自分から踏み込んでいける性格が形成される。

どちらのタイプにも長所と短所があり、前者の場合は、自分の価値観で判断するために思い込みから周囲とずれた反応を示す反面、物事に集中すると、思いがけないパワーを発揮する人がいる。後者の場合は、周囲の人と協力したり、意見を取り入れたりして成果を上げる反面、物事を表面的にとらえがちで深く考察しないために失敗したりする人がする。

どちらが良い悪いではなくて、物事の捉え方は生まれ持ったものではなくて後天的な「心の習慣」によるという。












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by stylejapan | 2017-06-01 06:46 | 生活創造プロジェクト