ブログトップ
心の習慣 3
日本社会は同調の規範度が高い社会と考えられている。人間は自分が一生懸命に努力をしているつもりでも、グループのときは安心感を得ているために無心に集中するというような姿勢は後退しがちになる。同時に、きちんと成長を図っていない自分を正当化しようとする「ずるい考え方」に支配されてしまう。これは「自信のなさのあらわれ」でもあり、そこに欠けているのは「自己との対話」という心の習慣かもしれない。

自分の想いを現実化したいのであれば、なれあいの群れから離れて自分の信念に生きる、このことを発展させ押し通せることでしかない。これこそが「自立」であり、それは一人前になることに通じる。この一人前とは、「自分のすべきことは何でもする」ということである。

「個」の強さを身につけない限り人は強くなれない。商店街の商店が地域に貢献するには商店街イベントではなくて個々が「商店」としての実力を高め、それを発揮することでしかかなわないのと同様である。





[PR]
by stylejapan | 2017-06-03 09:04 | 生活創造プロジェクト
<< プロジェクト集団 心の習慣 2 >>