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仕事はクリエーション
自分たちは、今どんな時代に生きているのか。その時代のただ中にいるものがそれを理解するのは難しい。

時代を理解するためには、単に観察者という立場からは、原因と結果にはさまれた時代の流れの全体を把握することは出来ない。

しかし、時代の転換期で様々な問題が起きている社会に対して、その課題解決に向けた活動によって広い視野が培えるはずである。

哲学者ハンナ・アレントは、仕事を「クリエーション/創造」と位置づけ、「仕事とは社会に何かを働きかけること」としたが、活動していくことで新しい価値を獲得することになる。なぜなら、そのことは創造性を伴った行為であるからだ。

社会が抱える課題を解決したいという想いを持つ人ほど、推進力が高いと言われている。そういう人にはファンが生まれ、また支持されることによって自らの高いモチベーションの継続につながっていく。





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by stylejapan | 2017-05-27 07:46 | 生活創造プロジェクト
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