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まわりに貢献し、自分も成長する人
「学習する力」と「実行する力」を兼ね備えた集団をつくり、それを維持出来るかが鍵となる。

集団としての成長は、「実行し成果をあげる」これまでの集団としての側面のみならず、チームメンバーが学習し合い、切磋琢磨し合い、成長し合い、新たなものを創出していくという一連のサイクルがもたらす。

参画者の全員が率直に意見を言う、協働する、試みる、検証するという行動こそが成果を創出する。

組織心理学者のアダム・グラントは、集団に貢献しようとする人が成功するという。「他者に得をさせる=自分の利益が減る」と考えるのではなくて、「他者を幸せにする=自分にとって意義がある・自分も楽しめる」と捉え、仕事は自分以外の誰かの役に立つから仕事として成立すると考える人である。

「利己的か利他的かで分けることは、根本の問題から注意をそらすことになる。なぜ自分を他人から、あるいは他人を自分から引き離そうとするのだろう。この二つを一体化させることが、人間本来の協同性に隠された秘密であるというのに」 ~『共感の時代へ』フランス・ドゥ・ヴァール








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by stylejapan | 2017-05-11 08:50 | 生活創造プロジェクト
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