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成長できるか否か
子供の頃は何にでもなれる気がしたのに、年を重ねるごとに、夢をひとつ、またひとつと失っていく。

現状に妥協していくたびに、好奇心の幅も狭くなり、それとのバランスを取ろうとして他の人の意見に耳を貸さなくなったり、メンツが保たれないと深い満足感が味わえなくなったりする。

結果、変化や改善を求められたとき、実際にそのように自分を変えることができる人は15%にすぎないと言われる。些細な状況ですらも、変えていくことの難しさを実感することが多いはずである。

近年の心理学の重要な発見は、「思春期以降も人の知性が発達する余地がある」ことと、その反面「思春期以降に知性のレベルが質的に高まる人があまりいない」ことと言われている。

知性をレベルアップさせ思考様式を変容させるには、固定観念を後退させ、思考と行動を変え、不安を取り除き、そのための時間をかけることが必要になる。そして、目標を掲げてPDCAサイクルを早く回していくことが有効な手段となるはずである。










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by stylejapan | 2017-05-05 09:00 | 生活創造プロジェクト
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