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充実した日々
仕事への愛情を生み出す要因は、臨床心理学者フレデリック・ハーズバーグの「動機づけ要因」の研究によると、動機づけは外からの働きかけとはほとんど関係なく、自分自身の内面や仕事の内容と大いに関係がある。やりがいのある仕事、自己の成長、自分が仕事を通じて社会に貢献しているという自負など、仕事そのものに内在する条件がもたらす。

仕事への動機づけが満たされている人は、大金を得ていなくても、仕事を愛するようになると説く。

経営者は自分のもとで働く従業員から、毎日8時間ないし10時間という時間をあずかる立場にある。毎日仕事を終えた従業員が、充実した一日を過ごしたという満足感を抱きながら家に帰れるよう、一人ひとりの仕事を組み立てる責任を担っている。動機づけは経営者のみならず、従業員にも大切である。

「動機づけ理論」では、この仕事は自分にとって意味があるのだろうか?成長する機会を与えてくれるのだろうか?何か新しいことを学べるのだろうか?何かを成し遂げる機会につながるのだろうか?これらを正しく理解すれば、仕事の数値化しやすい側面にそれほど意味を感じなくなることを示唆している。

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by stylejapan | 2017-04-29 07:10 | 生活創造プロジェクト
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