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ライフサイクル
「時代に先行する」「時代にジャストミートする」「時代から取り残されている」、これらは企業や製品であっても、人であっても当てはまる。まさに創業期、成長期・成熟期、衰退期のサイクルである。

衰退の萌芽は成長期に既に生まれていると言われる。成長期には当然注目され、そのことで「浮かれて」いるときに時代に追いつかれ、密かに衰退へのプロセスが進行している。しかし、「浮かれる」のは経営者の問題でしかない。

「伝統は革新」はそのための戒めの言葉であるが、経営者なら、今は時代に対応できていても、いずれは対応できなくなる部分に気づくべきである。

時代の後を追うことばかりしていると、いずれは時代から取り残されていくことになる。そうならないためには創業期のような「時代に先行する」姿勢をキープしていくことが必要である。






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by stylejapan | 2017-04-18 06:02 | 生活創造プロジェクト
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