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ブレイクスルー
マイナス思考とは、古くは「心配性」「取り越し苦労」などとも呼ばれたが、行動を起こす前に否定的な結論を出したり、想像をめぐらせたりして内向的になる。自分の行く手をさえぎる壁(問題)を前にして、あきらめる。現実の悪い面に着目したり、今後の展開についても、悪い方向へ進むだろうと考える。

プラス思考とは、活発的にいろいろと行動し、失敗をしてもすぐに切り替えて次の行動に移したりする。何かをする時も、あまり不安要素を考えず、とりあえず行動してから、ダメだったらまた次を考えようと、常に前向きに考えたりする。自分の行く手をさえぎる壁(問題)を、なんとかして乗り越えようとする意志を持つ。現実のよい面に注目したり、今後の展開についても、よい方向へ進むだろうという思考。

挫折や修羅場をくぐってきた人ほど、その経験を糧に、プラス思考の人が多い。つらいことから逃げ出さない勇気やチャレンジした経験によってプラス思考は培われるのかもしれない。

ブレイクスルー思考とは、目の前にある壁そのものを解決することに価値を見出し、それらを価値のある試練として受けとめることにより、その壁を自分の中に吸収しながら問題点を見つけ出し、知恵と工夫によって一見閉じられているかのように見える状況を楽々と突破していく思考方法。

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by stylejapan | 2017-04-04 08:31 | 生活創造プロジェクト
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