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社会に目を向ける
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ファンが集まる人とそうでない人では、それぞれが認識する空間が異なるのだと感じる。

地方においては地縁、血縁関係が身近にあるせいか、どうしても自分と周囲の人の存在が大きな位置を占めている場合が多い。

そこでは、自分と周囲の人との関係に意識が集中する。社会はその延長線上にあると捉えるかもしれないが、実際の社会は自分や周囲の人とは関係なく存在している。

要するに社会にほとんど目を向けていない場合が多い。
何をつくるか、どんなサービスを提供するか、これらは事業の重要な課題であるが、そのためには社会に目を向けて、社会の課題解決に向けて事業を展開することでなければ、結果として、ファン獲得の目標は実を結ばない、社会とはつながらないことになる。






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by stylejapan | 2017-02-22 06:47 | 生活創造プロジェクト
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