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すべては自分との競争 その2
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ブランディングとは、仕事を通じて自分が伝えたいこと、表現したいことに対してのファンの獲得が目標。

そのためのチェックポイントは「人が集まる人間になれているか」ということ。自分が探求しようとするテーマに対して世の中の共感を得ることが出来ているかどうかにある。

人が集まる人間になるには「求める人」 から、 「求めない人」 を飛び越え、 「与える人」 を目指さなければならない。「求める人」とは自らを弱い立場におく人をいう。自立心よりも依存心が先行する人である。名誉や権威にすり寄る人もその範疇に入る。

売れそうなものをつくるのではなくて、かならず売ることが出来るものをつくれていること。そのためには、「他人に求める」 から 「自分に求める」 への姿勢への転換が必要になる。

価格以上のサービスを提供する、困っている人がいたら、進んで助ける。 ここで見返りを期待する人とそうでない人では信頼感は大きく異なる。

「他人に与える」 とは「他人に貢献する」ことである。そのためには、自分の能力を高めなければならない、つまり 「自分に求める」 必要がある。常に昨日の自分との競争である。もし、昨日の自分との競争に勝ったものが世の中に通用しないなら、もっと格上と競争することである。

そして「他人」とは社会のことであり、閉鎖的な組織や、因習的な集まり、馴れ合いの人間関係とは異なる。社会(他人)が抱えている課題に対して貢献することに対して人が集まる。これがブランディングである。



 






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by stylejapan | 2017-02-21 06:32 | 生活創造プロジェクト
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