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地方の活性化 その2
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地域経済を考えるときに重要なことは、生産面での強み、雇用、地域の住民の所得が地域内で消費されているかの3つの経済構造に着目する必要がある。

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地域の中で付加価値を生み出している産業は何か。地域に集積している産業は何か。地域外から資金を獲得している産業は何か。地域内の雇用を支えている産業は何か。

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地域に根差した地場産業等の中小企業群の集積がある場合には、中小企業の集積や個別企業の技術力、取引先のネットワーク等、中小企業の力を把握しなければならない。

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農産物など一次産品の産地が形成されている場合も、地域の強みとして把握する。地域の文化・歴史・風土、人材等も地域の強みとして、競争力となるものを定性的に把握する。

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消費面では住民がどこで買い物をしているか。新しい価値や付加価値が高いモノやサービスの提供が行われている商店やサービス業があるのか。中心市街地の空洞化に対して再生のための取り組みが行われているか。

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それらの地域経済の把握を基にして、共生循環型の視点で地域の活性化につなげていけるかどうかが課題となる。

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by stylejapan | 2017-02-17 00:20 | 生活創造プロジェクト
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