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魅力ある仕事づくり
反グローバリズム、保護主義といった内向きな世界が広がりつつある。これが時代の潮流だとすると、今後30年間くらいはその傾向が続くかもしれない。

モノに対する需要は後退している。従来のような次から次へと消費形式を更新させ、次々と新しい消費財を手に入れるといった成長性を失っている。モノから解放されたいという意識が広がりつつある。

情報から解放されたいという動きもある。アメリカでは若者を中心にSNSの投稿に時間を費やすより、リアルに「会って会話する」ことの方を大切にしたいという考え方が広がりつつある。

量の経済から質の経済への転換期である。短期的な売上、利益の増大を目指すよりも、社会に価値をもたらすことに主眼を置く必要がある。そのためには「共感」がキーワードになると思う。








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by stylejapan | 2017-01-06 06:59 | 生活創造プロジェクト
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