ブログトップ
文化的消費
現代の資本主義は既に従来のような次から次へと消費形式を更新させ、次々と新しい消費財を手に入れるといった成長性を失っている。
消費行為は優越性の誇示や他者と自分とを区別するための手段ではなく消費を通じて生活の充実を図るためのものでも無くなってきている。

他方では、別の意味で現在もなお消費生活の高度化を目指しているようであり、食事や衣服、娯楽や文化的消費に対する生活者の欲求水準はますます高まっている。
文化的消費とは「機能的価値」ではなく、「精神的価値」を持続的に追求し、その観点から消費の質を上げようとするものであり、それなしには、成熟した生活者の関心を集め、満足させることは出来ない。

e0025086_07042845.jpg
e0025086_07065433.jpg
e0025086_07083038.jpg
e0025086_07095313.jpg
e0025086_07114541.jpg
e0025086_07272569.jpg
e0025086_07261548.jpg
e0025086_07213804.jpg
e0025086_07220746.jpg
e0025086_07225435.jpg
e0025086_07234292.jpg
e0025086_07241607.jpg
e0025086_07250224.jpg

e0025086_07141760.jpg
e0025086_07122325.jpg
e0025086_07155992.jpg
e0025086_07170026.jpg
e0025086_07174891.jpg








[PR]
by stylejapan | 2016-12-04 07:19 | 生活創造プロジェクト
<< 切磋琢磨の環境 発想し続ける態度、やり続ける態度 >>