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発想の鍛錬
発想には主語と対象が存在するはずである。自分のやろうとしていることが誰かのためになる、社会の役に立つと考えるのが発想の基本だと思う。そのように考えることで何らかの進展が見られる。

自分自身のこと、地場産業の活性化のための組合活動、商店街の活性化、街づくりなど、それらに進展が見られないのは、対象のことが欠落している場合がほとんどだと思う。

その意味で、社会の共通善への発想こそが、自分の、地域社会の、共に活性化につながるはずである。

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by stylejapan | 2016-11-29 07:08 | 生活創造プロジェクト
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