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Design Thinking
世界で最も大きなタクシー会社はUber – 所有している車: 0
世界で最も大きな宿泊業者はAirbnb – 所有している宿泊施設: 0
世界で最も大きな販売店はAlibaba – 所有している商品: 0
世界で最も人気があるメディアはFacebook – コンテンツ作成無し
世界で最大の映画ネットワークはNetflix – 所有している映画館: 0

モノは、基本的に購入する時点でその内容と価値が決定している。利用を始めてからもユーザーにとってその価値が変わらないか下がる。サービスは、基本的に購入する時点でその内容と価値が決定していない。利用を始めてからユーザーにとってその価値が上がる。

今の経済を支えているのは、サービスの提供である。生活者が求めているのはモノではなくて、コトであり、出会いや感動を含む体験である。産業革命、情報革命などに続く、サービス革命が進行している。それに合わせ、モノづくり産業もサービス産業に変化しなければならない。そのためにはユーザーとの接点となるサービス空間をデザインする重要性が高まっている。

このシフト(変化)を地方で進めていくには多くの障壁がある。
地方には、出る杭を打つ風潮、次世代への継承を度外視した空き店舗の増加、自治体の単年度予算、短期的成果を求める姿勢、官対民の二層構造による協働の難しさなどがあり、地域マネジメントが上手く行われない状況がある。









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by stylejapan | 2016-10-10 10:08 | 生活創造プロジェクト
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