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顧客と長期的な信頼関係を育むことが目標
イヴォン・シュイナード *パタゴニアの創業者

1972年に「クリーククライミング」のエッセイを載せたシュイナード・イクイップメント社のカタログを発行して以来、私たちはカタログの主要な用途は顧客への意思伝達だと考えてきたークライミング哲学に変化を促すこともあれば、2004年に行ったように、環境保護のための署名や投票を呼びかけることもある。ただ単にさまざまな物語を伝えるだけのこともある。ともあれ、そうした目的を果たした上で、製品を紹介している。

長年の経験から、私たちは理想的な比率を探り当てた。すなわち、55パーセントを製品の紹介に、45パーセントを私たちのメッセージ(エッセイや物語やイメージ写真)に充てるのだ。実際、この割合よりも製品の紹介を増やすたびに、売上げが落ちている。








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by stylejapan | 2016-09-25 11:01 | 生活創造プロジェクト
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