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grace under pressure
◇ジョン・F・ケネディ

私たちは、今までになかったものを夢見ることができる人々を必要としている。

行動にはつねに危険や代償が伴う。しかしそれは、行動せずに楽を決めこんだ時の長期的な危険やコストと較べれば、取るに足らない。

大きな失敗を恐れない者だけが、偉大なことを成し遂げる。

プレッシャーの下で優雅さを保てるかどうかが、真のリーダーであるかを決める。

今、我々に必要なのは何か。それは満足感ではない。勇気だ。


◇曾国藩

たいてい世のいよいよ乱れるのは、
第一、何事によらず、黒白のわからなくなること。
第二、善良な人々が、益々遠慮がちになり、くだらぬ人聞がいよいよ出鱈目をやる。
第三、問題が深刻になると、あれももっとも、これも無理ならぬことと、要するに何でも容認することになり、どっちつかずの気持で、黒からず、白からず、痛からず、痒(かゆ)からずというような、何だかわけのわからぬことにしてしまう。


◇安岡正篤

理想と現実との聞に分裂、遊離がないというのが、本当の人間らしい姿である。
ところが人間というものは、どちらかというと現実のほうへいく人と、どちらかというと、理想のほうへいく人とある。
本当にこれが統一されて少しも危なげのないものを「中」という。
中道は難しいというのはここでもわかる。
理想家肌というのは少し空想的。
現実家肌というのは少し堅すぎて、進歩性がなくなるというふうに分かれて、なかなか「中」はいけない。

「中」というと、相対するものを結んだその真ん中を「中」というと考えるが、それは「中」の一番幼稚な段階。
本当の「中」というのは矛盾撞着(むじゅんどうちゃく)しているものを解決して高いところへ進める-これを「中」という。



◇吉田秀雄

仕事は自ら創るべきで、与えられるべきではない。
仕事とは先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
大きな仕事と取組め! 小さな仕事は己を小さくする。
難しい仕事を狙え! そして成し遂げるところに進歩がある。
取組んだら放すな! 殺されても放すな! 目的を完遂するまでは...
周囲を引きずり回せ! 引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地の開きができる。
計画を持て! 長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
自信を持て! 自信が無いから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚みすらがない。
頭は常に全回転、八方に気を配って、一部の隙もあってはならぬ!! サービスとはそのようなものだ。
摩擦を怖れるな! 摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと君は卑屈未練になる。











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by stylejapan | 2016-09-25 08:00 | 生活創造プロジェクト
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