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人間であること、それは文化を身につけること
文化を資本として捉える「文化資本(英語: cultural capital)」という言葉は、社会学における学術用語の一つである。

金銭(経済資本)によるもの以外の、教養や美意識、感性などの文化的素養といった個人的資産を指す。それらは、個人の習慣行動から蓄積され、身体に備わった部分である。

経済のグローバル化による弊害をどこかで出し抜くには文化しかない。ブランディングを成功させるためには、社会性や経済性とともに文化性が不可欠な要素となる。

1973年、フランスの社会学者ピエール・ブルデューによって文化的資本の重要性が提唱されて以来、現在に至るまで幅広い支持を受けている。ブルデューの出発点は「人間であること、それは文化を身につけることである」という点にある。








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by stylejapan | 2016-08-16 09:09 | 生活創造プロジェクト
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