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empty space:余白と想像力
本であっても、グラフィックであっても、余白があることで想像力が生まれる。
空間づくりにおいても同様である。
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そのことは日々の時間においても・・・
メールやFacebook、Gameやスマホでの撮影、ネットサーフィン…、昔にも増して時間のすき間を埋めることに懸命になったりしている。

想像力を鍛えるには、考える時間が不可欠。時間的余白によって、自分と向き合うことができる。想像力が働き、考えに進化が現れたりする。

上手く物事を運ぶ人は、課題に対して「何か良い方法はあるはず」と考えることを放棄しない。












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by stylejapan | 2016-07-27 08:31 | 生活創造プロジェクト
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