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閑散とした店
店は新規客とリピーター、2種類の顧客をどのように増やすかが課題である。
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観光地であれば新規客を取り込むために誘客活動を行う店が多い。そうでなくても新規客を取り込むために努力する店は多いが、基本的には、リピーターをどれだけ増やせるかが課題である。

固定客が多い店は、顧客との信頼関係を築いている店である。理由は単純で、新規客を増やすことには限界があるからだ。顧客との関係づくりが表面的であったり、短期的な集客に意識が高い店では固定客は少なくなる。

新規客を固定客化するのは接客にかかっている。それが10%前後であるか、50%以上あるかである。ここに意識が向かない店は、閑散としていることが多い。











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by stylejapan | 2016-07-18 06:27 | 生活創造プロジェクト
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