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競争社会の恩恵
都会への人口集中が課題とされるが、都会はエネルギーに満ち溢れている。
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何よりも競争が激しい。それはそれで大変であるが、必死にならないと生き残れないために前向きにならざるをえない。

若者はどんどん都会に集まり、元気溌剌に行動している。そこでは田舎のような内向きな人との関係性、複雑性は封じ込められている。エネルギッシュな勢いに直面すると、それに触発され自分も変化して対決していこうという気分になる。

休息はハードな時間があってこそ実感できるものだ。年齢を重ねていけばいくほど、外からエネルギーを吸収することは必要だと思う。「小人閑居して不善をなす」という言葉があるが、「老人閑居して不全になる」が活性化への足かせになっていたりする。





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by stylejapan | 2016-07-17 10:17 | 生活創造プロジェクト
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