ブログトップ
多数決≠民主主義
集団意思の決定に際し、単に数を比較する「多数決」という方法は、有効な選択肢のひとつだが、必ずしもそれが全体の意思を明確に示し得ているわけではない。
e0025086_07421072.jpeg
そもそも民主主義とは、少数意見を可能な限り尊重しつつ、国民の融和を図ろうという思想であり、多数決とは、多数派の独裁と捉えることもできる。

社会における様々なことは、単なる多数とは異なる「基準」にもとづいて進めていかなければならない。それは過去の歴史的教訓も踏まえた「知性」も動員したりするだろう。

地方の活性化という課題に置き換えた場合も、その「賢い」進め方は、日頃より問題の解決に向けて知恵を絞り、行動と検証の繰り返しが理想のはずである。













[PR]
by stylejapan | 2016-06-26 07:42 | 生活創造プロジェクト
<< passion Each of the thr... >>