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登場感
モノづくりであっても、空間づくりであっても、ロジカルな発想は常に過去や現在までの事実に裏打ちされたものであるので、「正しい」判断がしやすいという点では周囲との合意形成も容易であるだろうが、本当に必要とする「新しい視点」や「登場感」を生み出すことにはつながりにくい。
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「新しい視点」を生むための方法のひとつに、生活上の行動様式を変えてみることが有効だったりする。仕事の範囲内や延長線上ではなくて、生活の中で今までと違った行動をとり、仕事のためのヒントを得に行くというよりも、新しい感覚を身体に取り込みに行くことによって、ロジックから解放され、ワクワク感の無い発想を回避できるかも知れない。
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仕事と私生活の充実による相乗効果を期待したワークライフバランスの最大の利点はこのことだと思う。

















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by stylejapan | 2016-06-23 13:07 | 生活創造プロジェクト
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