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短時間で効率的に仕事をこなすには?
ワークライフバランスとは、「私生活の充実により仕事がうまく進み」「仕事がうまくいくことによって私生活もうるおう」という、「仕事と私生活の相乗効果を高める考え方と取り組み」全般を指す。
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決して私生活に費やす時間を増やして、「ゆとりを持って働く」といったワークスタイルではない。組織に属する各人の高い意欲と職業能力を引き出すための仕事の質や生産性を上げるための施策である。

仕事を効率的に進めるためには、仲間や仕事の相手先に、「必要なことを」「短時間で」「漏れなく」伝えることが仕事を効率よく進めるために不可欠である。また、最大の成果は組織力やチーム力から生まれることから協働して助け合って一定の成果を出すという働き方にシフトしていくことも有効である。そのためには課題を共有しつつ、後輩に自分の仕事を教え、チームとしてのキャパシティを広げておくことも大切になる。

「人間の脳は、時間的な制約があると活発に働く」という研究結果がある。一定の時間内で高い成果を挙げるよう努めることが、ワークライフバランスへの第一歩である。いつもより短時間で成果をあげるには、「ライフ」の時間での自己研鑽が必要不可欠になる。「成果が出ない」と悩んでいるとき、視野を広げて見聞を深める方が有効な場合もある。

仕事をする人の意識は次の3段階にあると言われている。
1.報酬のために働く状態。休憩時間や、タイムカードを押すのが楽しみな場合これに当たる。
2.成長のために働く状態。よりよい仕事を求め、目先の仕事を踏み台にしていく。
3.人の役に立っていて、自分の仕事に意味があると考えている状態。お金をもらわなくてもやりたいと思う。決してワーカホリックとは違う。最も幸福度が高い状態と言われている。


















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by stylejapan | 2016-06-20 10:44 | 生活創造プロジェクト
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