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敷居はあるのか
どれぐらい高いかは別にして、憧れの対象には敷居はある。
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ブランドづくりや空間づくりにおいても、多少の入りにくさは、奥深さにも通じる。人間がやることは両面あるので、入りやすいものは、意外と出やすい。

それらの奥深さを形成する源泉は“教養”でしかない。そのジャンルの歴史や文化が現在、どのような形で展開されているのか。そしてその未来はどうなるのか。中小企業こそ“教養”が必要である。広くて深い教養がなければ、何をどう分析して選択すれば良いのか分からない。分からないから安易な道を模索することになる。

世の中は過去の積み重ね、世紀の大発明は過去の小発明の積み重ねに過ぎない。目先の利益の前に、まずは見聞を広め、幅広く学ぶことで、突破口が見えてくる。必要なのはノウハウではなくて、「結局、なぜその仕事をしたいのか?」という理念である。






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by stylejapan | 2016-04-26 08:32 | 生活創造プロジェクト
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