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ビジネスに必要なマインド
ブランディングまで到達しない大きな理由は、職人としての仕事しかしておらず、真の経営者としての思考も行動もできていないからだという見方がある。
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例えば、美味しい料理を提供できればよいと考え、レストランを開業するが、この職人型の発想では、成功はおぼつかない。成功する人は、料理をつくるのではなく、売れる仕組みを考える。

ほとんどの中小企業は、生活の糧を得るために働くオーナーが営んでいる。やるべき仕事をしているがそれ以上のことはしていない。

自分で仕事をして、仕事を作り出して、自分だけの収入をコントロールし、仕事をする場所を創り出しているだでけある。これらの活動は、まったくもってビジネスとは言えない。

ほとんどの中小企業のオーナーは、庭造りをする庭師であり、悩める人を癒すセラピストであり、板材を加工する技術者である。つまり、経営者ではなく、作業者として、働いているにすぎない。

本当の意味のビジネスとは、生活の糧を得るためや食べるためより、ずっと社会にとって意味のあること、より重要なこと、より壮大なこと、より可能性のあること、それら価値あることを創るために行っている。だからこそファンが生まれる。 Michael E. Gerber







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by stylejapan | 2016-04-18 10:58 | 生活創造プロジェクト
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