ブログトップ
問題意識
ブランディングの成功者は、その発想が素晴らしいが、成功の陰にはアウトプットの繰り返しがあるはずである。仮説を立てて実行し、検証するを繰り返す。
e0025086_06544822.jpg
創造性の発揮を拒むのは、そのような行動を伴なわない生き方だと思う。自分で作っているさまざまな「自分の見方=枠」の外に出ることはない。

多くの人は、「自分の見方」こそが自分を支えている後ろ盾だと考えていて、これこそが思考の幅を狭めて、創造性につながらないでいる。

また、秀れた人には問題の発見力があることを忘れてはならない。世の中の不条理、不公平、不平等に対して、何が何でも解決しなくてはならない、一石を投じたいという問題意識を持っている。









[PR]
by stylejapan | 2016-03-29 06:55 | 生活創造プロジェクト
<< 店づくりに大切なこと より高い次元の目的意識 >>