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町の中心部の活性化を実現するためのムーブメント(1)
「公共性」の問題というと、「行政」など特定の公的機関が担うものというイメージが強いところがある。しかし今、何が公で何が私なのか、その境界線を明確に引くという考え方が流動化してきている。
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それは、公共性は公的部門だけが担うのではなく、政治や行政とは区別された市民社会や地域社会、市民や民間企業など様々な担い手がつくりだし、担いうるという考え方である。

人口減少や少子高齢化が本格化している中、税金を分配するという発想としくみだけでは、この社会は持続できない。そうである以上、市民活動や経済活動からつくりだされる力には大きな期待が寄せられている。

町の中心部の活性化を実現するには、このような時代の流れを先取りして進めていくことが合理的だと思う。







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by stylejapan | 2016-03-26 07:44 | 生活創造プロジェクト
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