ブログトップ
脱皮と成長
イメージを構築して、それを支持する顧客を獲得することが課題になる。
e0025086_07463908.jpg
今は、製造業も小売サービス業も、「大量生産・大量販売」の時代から「商品の差別化」の時代を経て、顧客との「共創価値」の時代に入ったと言われている。

情報化社会の加速による消費者や顧客の参加がその要因である。
これまでの企業は、製品やサービスを顧客や消費者に一方的に発信していく流れが多かったが、これからは企業が顧客や消費者にどんどん接近する時代になった。

つまり、作り手と使い手の距離が、今まで以上に縮まっていく時代になってきた。両者の交流が生まれるところにさまざまな価値が見出され、そこから色々なものが企画されたり、つくりだされていったりする。そうした双方向性が、これから重要な意味を持ってくる。







[PR]
by stylejapan | 2016-03-25 07:46 | 生活創造プロジェクト
<< 町の中心部の活性化を実現するた... イメージが差別化のポイント >>