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イメージが差別化のポイント
ブランド化を図る上で重要なことは差別化であり、差別化には「物理的差別化」と「イメージ的差別化」がある。
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物理的差別化とは、商品・サービスの性能や質の高さであるが、これはブランド化を図る上で当然のごとく必要なものであり、決め手となるのはむしろイメージ的差別化にある。イメージが浮かばないとしたら、そのブランディングは道なかばである。

イメージは、ユーザーに他との違いを伝えていくデザインやコミュニケーションのあり方であり、ブランドとはユーザーとの関係性の中にそれらを織り込まれるものであると言える。

そしてブランディングは相手との関係性が全てであるため、顧客との交流の場を持ち、そこで関係性を築くことが重要になる。









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by stylejapan | 2016-03-24 08:54 | 生活創造プロジェクト
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