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情報化社会でのブランディング
情報化社会の急速な浸透を度外視して、今まで通りのモノづくりでは上手く行かない。
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ビジネスのアイデアも、技術も、言語化できるものは共有され、その情報はあっという間に世界に広がる。モノのカタチも同様である。技術や機能だけでは、もはや優位性は生じない。

時間が紡いできた文化依存度の高いもの、かっこいいとか、かわいいとか、うつくしいとか、上品であるとか、主観的なもの、あるいは、かっこいい生き方のように個人に由来するもの、これら感性や感情を刺激する領域でしかブランディングは困難だと思う。





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by stylejapan | 2016-03-20 16:18 | 生活創造プロジェクト
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