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Linear time vs Circular time
時間の捉え方には2つあると言われている。
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そのひとつは、過去・現在・未来を直線上にあらわす「直線型時間」であり、もうひとつは、過去・現在・未来を円であらわす「円環型時間」である。
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「円環的時間」は、同じことを繰り返すような時間感覚のことを言い、今まで繰り返してきた伝統を守るという行動につながったり、同じことの繰り返しによって円熟味につながったりする。過去が中心的で、未来意識は弱い。

「直線的時間」は、未来から逆算して、現在の行動を決めていくために、現在を変革することにつながる。自分を成長させたいという想いによって、ゴールとそのためのプロセスを考えて行動するために「自律性」を獲得することになる。
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時間をかけても、円環的な時間感覚では劇的な飛躍にはつながらないが、直線的な時間意識を持つことでは、同じ時間でも進化の程度に大きな差が生まれる。
「成果をあげる人は仕事からスタートしない、時間からスタートする」というドラッカーの言葉通りになる。









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by stylejapan | 2016-02-23 01:01 | 生活創造プロジェクト
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