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内向きにならない風土づくり
モノゴトを目先で見るのと、長い目で見るのと両方ある。
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目先で見るのと、長い目で見るのとでは、どうかすると結論が逆になる。ある人は非常に長い目で見る議論をする。ある者は目先で見る議論をする。

モノゴトを一面的に見るのと、多面的あるいは全面的に見るのとがある。
これも結論が全く逆になることがある。どんな物だって一面だけ見れば必ず良いところがある。と同時に必ず悪いところがある。そして結論は出ない。

モノゴトを枝葉末節で見るのと、根本的に見るのとがある。
これも、往々にして結果が正反対にもなる。枝葉末節で見たのでは、頭は混乱するばかり。できるだけ根本に帰って見なければ、本質を把握することができない。

モノゴトそれ自体を見る前に、そのモノゴトの上位概念を見つめることで、モノゴトの姿や意味合いを浮かび上がらせることが出来る。

その結果、新しい選択肢が見えたり、そのモノゴト自体が実はどうでもよいものであることが明らかになる。







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by stylejapan | 2016-02-11 04:24 | 生活創造プロジェクト
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