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共感=論理+感性表現
人の”共感”を生み出して、それを“使っている自分”を想像させ、共感をしているので実行してみたい、使ってみたい、買ってみたいというふうに最終的に“自発的に人に行動してもらう”には、仕事に対する「想い」が相手や社会に理解されなければならない。
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つまり、伝えたいことを伝えるために、どういう道順をたどるべきかを考えることが重要となる。また、伝えたい内容の理屈が通っており論理的に理解できても今度は『どこか腑に落ちない』ということであれば、共感を得るには至らない。

さらに、“共感”を得るために必要なのは、あらゆる点における魅せ方、空間構築、商品をふくめたトーン&マナーなど、“感性を刺激する表現”である。

論理的にコンセプトや想いへの考えを伝えたら、感性に訴えかける表現、目に見えない部分まで含めて、それらをいかに伝えるか、想像をかきたてるかの創意工夫をすることが必要となる。











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by stylejapan | 2016-01-06 12:50 | 生活創造プロジェクト
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