ブログトップ
共感・共創・共生を意識する
「共生」と「共創」がこれから時代のテーマになる。
個々がその役割を社会の中で見い出す年になることを期待したい。
e0025086_11205276.jpg
官民を問わず、多様な人々、異なる人々が限られた空間の中で、互いが知恵を出し合い、活動し、共に生きていくことを可能にする仕組みの総体が社会といえよう。

個々がより良い社会について考え、企業は培ってきた技術や経験、行政は施策、それらによって共働して創造的な活動を展開し、より良い社会の実現を目指して切磋琢磨を繰り返していく、その中で個々の成長が間近に見て取れる、そのようなことが社会への信頼、未来への希望を抱かせることにつながる。

地方の衰退を現実なものと受け止め、それを現状維持させるのではなくて、変化させる条件が整ったと捉えると、その後には「創造」しか残らないはずである。

20年後には今の仕事の50%を機械が行うようになると云われている。それぞれが自分の新しい居場所を見つけることを余儀なくされるかもしれない。IoT(インターネット・オブ・シングス)がどのように世界を変えていくのか、あまりにも進化のスピードが速いために、まだ誰にも分からない。しかし、自分たちが組み込まれていくことになるのは間違いない。

今、言えることは思考パターンを柔軟にすることだと思う。そのために必要なことは、様々な場所に出向いたり、人に出会ったり、ライフスタイルを変えたりをきっかけにして新たな発想を培うことが適応力の向上につながったりする。その結果、自らの「成長のビジョン」にたどりつくことが出来れば幸せなことではないだろうか。









[PR]
by stylejapan | 2016-01-02 11:22 | 生活創造プロジェクト
<< 共感=論理+感性表現 日本のかたち >>