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第三の柱
「コミュニティシップ」とは、ミンツバーグ教授が提唱する、3つ目の柱による変革の概念である。
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「協働は、士気の高い人たちのコミュニティになったとき、最もよく機能する」との理論に基づき、人々が協働しながらより良い社会を目指す中で、好ましい結果を生みだすことを目的としている。

独善的なカリスマ型リーダーシップに依存するのではなく、一人ひとりが自らコミュニティに参画し、個を尊重しながらお互いを結びつけ協働していこうとする意識「コミュニティシップ」を発揮することが求められる。

最も理想的に機能する市民社会とは、自分が人生において何を残せるのかと普通に想いを抱く人たちが互いに関わり合うことを通じて、非凡な成果をあげる「場」である。






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by stylejapan | 2015-12-17 00:34 | 生活創造プロジェクト
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