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考えるために行動する
コンピューターはまたたく間に普及し、それはスマートフォンとしても全世界の人々のポケットの中でインターネットと常時接続されている。そして、そのことは社会に地殻変動をもたらすことになった。そんな革命的な時代に今を生きている。

社会や人々の状況が大きく変わろうとする中、「考えるより行動する」という言葉を思い出さなくてはならない。あるいは「考えるより行動する」というより「考えるために行動する」の方が適確かもしれない。
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いかなるビジネスも時代の欲求や顧客の願望を中心に考えなければならないが、地方ではまだまだ自らの使命は製品の生産にあると考える人が多い。特に下請けできた人たちはそうである。しかし、社会の変化を度外視して、時代と消費者に近づかなければこれからも下請け働きを運命づけられることになってしまう。

経営者の使命は製品の生産にあるのではなく、ファンを創造できる価値を提供し、ファンの満足を生み出すことにある。そのためには、企業全体をファンの創造とファンの満足のための有機体であると見なさなければならない。

事業コンセプトを明確化し、それによって顧客のニーズに意識を集中させることができるようになる。後は考えるより行動する、その結果を持ってさらに考え、ブラッシュアップを積み重ねていくしかないだろう。










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by stylejapan | 2015-12-09 06:41 | 生活創造プロジェクト
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