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優秀な消費者
日本のモノづくりは優秀であると言われ続けてきたが、その延長線上にこれからの答えはないと思う。
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モノづくりの未来を明るくするためには大きな発想の転換が必要になる。
その前提となるのは、日本の消費者の目は世界一厳しいこと、同時に日本が人口減少や少子高齢化社会をはじめとして課題が多い社会であることだ。

ここにチャンスがあると思う。
海外に進出する以前に日本の消費者の厳しい目や社会的課題に適応することによって、実力を培うことができる。
そのためには様々な点においてブラッシュアップを図らなければならない。

そのようにして従来の「モノからの発想」を転換できる企業しか生き残らないと思う。
従来の単一製品の大量生産から、消費者ごとの「ひとり仕様」へとモノづくりの概念が大きく変わろうとする中、製造業にとって大切なことは、製品に関する想いだけではなく、個々のライフスタイルにまで関心を拡げることだろう。








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by stylejapan | 2015-12-05 09:26 | 生活創造プロジェクト
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