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「新しい活動体」の形成
世界中の「都市」を動かしているのは、行政や企業などが提供する「サービス」であるといっても過言ではない。
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この「サービス」が時代性や現代の暮らし感覚に適合していないとしたら、それが社会的課題であるといえよう。
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地方の負のスパイラルの背景にあるのが都会との「情報格差」と情報を必要としない風土だと思う。

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「町の書店はその町の民度を表す」とも言われるが、経済合理上「売れる本」しか置けないのは当然であるために、地方の書店にはファッションやデザインなど情報の鮮度が売り物の書籍や雑誌が極めて少ない。そのことは、新しい情報を求めていない風土があることを意味する。
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都会で暮らしていれば、雑誌に頼らなくても街ゆく人たちの服装や専門店の売場を目にするだけでも最新情報に触れることができる。情報格差による進むべき方向に誤りがある限り、町も産業も下降線を是正できない。

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それらを考え合わせれば、地方の活性化にとって必要なことは、官民が力を合わせて「情報格差」を是正する動きを取ることであり、さらに障害となる内向きの風土からの影響を受けない「新しい活動体」を形成することだと思う。

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その「新しい活動体」が成功する要因は、それを構成する官民の「個」の人間力が強いことが条件になる。
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by stylejapan | 2015-11-24 08:21 | 生活創造プロジェクト
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